SPドラマ見まくり~~   

冬休みということで、のんび~~~りと毎日を送らせてもらってます。

なので録画してて見れなかったSPドラマを連日消化して、涙・涙の時間を過ごしちゃったりしてるわけです。すぐ泣いちゃうので、結構ストレス発散できて・・・
だから健康体なんだという説も我が家の中ではチラホラ。

まずは11月に放送された”海峡を渡るヴァイオリン”
つい応援したくなってしまうSMAPの草なぎ君主演で
尚且つオダギリ氏も出演してるというありがたーーーいドラマだったので
とにかくゆっくり見たくて、念願かないました。

内容も実際の方をモデルにしたドラマだったし、
ヴァイオリンがどういうわけか小さい頃から好きだったので(弾く事はできません)
とても楽しみだったのです。

オダギリ氏は前半の僅かの出演でしたけど、美しいものを愛する文学青年を
しっかりと演じていてすっごーく優しい人に見えました。(語弊がある書き方かな??)
いや実際優しい人だと感じます・・近くでお見かけした時とか、とても礼儀正しいし。
でもそういうことをうまく表現できない不器用な部分が好きだったりもするわけなんです。
かと思えばBSフジの番組だったデジマガの時のようなぶっちゃけなオダギリ氏も
めちゃくちゃ楽しかったし。とオダギリ氏を語りだすとキリがないので・・・・
ドラマを見ての感想を。

女性の立場だからか、
一番に思ったことはあの奥さんのようには絶対できないだろうなぁということ。
そして、あのおかあさん、陳昌鉉さんのおかあさんの決意というか14歳の息子を
隣国とはいえ日本に単身行かせる勇気に涙が止まらなかったです。

そして日本に来てからは差別に苦しめられ、挫折感を味わいながら
生き抜いていく陳さんの凄まじさにも言葉をなくしてしまった。
ドラマはおそらく要所要所をかいつまんで創られてると思うけれど、
それでもあれだけグワーーンときてしまったのだから
原作を読んだらどんな気持ちになるのだろう・・・・・
原作本はコチラ

そして40過ぎにしてアメリカでその技術が認められる位の技術を独学で
築き上げた陳さん、
ドラマのメイキングのほうで今もお元気に工房で作り続けてる姿と
傍らにいた奥さんも一緒に拝見できて、ニコヤカでそんな苦労をしてきた様には
とても見えなかった。

ついつい”海を渡るヴァイオリン”だけでこんなに長くなってしまってる~~~
ちゅうことでもうひとつの”救命病棟24時”のほうはまた今度。

すぐに感化される私なので、ここ2~3日ヴァイオリンの曲を久しぶりに
引っ張り出して聞いてます。
ヴァイオリニストで好きなのは、イツァーク・パールマン、
あまりに一般的と言われようとも彼のツヤツヤした音色が大好きです。
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by geyschio | 2005-01-06 03:49 | テレビ番組

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