知らなかった   

ふとテレビをまわしていると
小林十市さんという人と柳家花録さんというお二方が
出ている番組があった。

小林十市さんという方がバレエダンサーということで
見たからになるほどであって
今は所属していたところを怪我のため退団しているのだけれど
”バレエダンサー”という呼ばれ方でいいのでしょうか?という
質問に対し

表現者は死ぬまで表現者であると思うという発言をしていて
なんだか納得してしまった。

表現者・・・オダギリ氏をおっかけしてる身としては
常に聞いている言葉だったのでなんだかとても納得してしまったのでした。

その小林十市さんは今「からだであそぼ」という番組にご出演中とか・・・
毎朝かけている番組なのにちっとも知らなかった。
その時間子供はテレビを見ているけれど親はそれを狙って
やらねばならないことをしているので
画面を見たことがなかったなぁーー。

そしてその隣に座っている落語家さん・・
なんとその小林さんの弟だった。

言われてみればなんとなく顔はにているような
でもかたや落語家さんなので着物姿に短髪で
かたや肩まで伸びてる髪にソフトな雰囲気の洋服。

すっごく対照的なお二人が兄弟なのーーーってビックリでした。
いや私が世間知らずなだけなのかもしれないんですけど(笑)

それでもってその落語家の柳家花録さんはなんと
「にほんごであそぼ」にご出演中だとか・・・
これまた朝見ている番組なのに知らなくてスイマセン~~~

柳家花録さん・・ピアノをご自分で弾いて、その曲にあわせて
落語をするという新しい試みをされてるみたいで
(落語をしている後ろにピアノを弾いている映像と音が流れてて)
考えてみればこちらも手段が違えども”表現者”なのだと
感心してしまいました。

なんだか同じ表現者の道を歩んでいながら
別の個性をしっかりと確立させているこの兄弟って
なんだか素敵だなと思ってしまったのでした。
[PR]

by geyschio | 2004-09-16 21:45 | その他

<< 久しぶりにサッカー鑑賞。 エアロビ・・ガンガン。 >>