ファミリー教室   

昨日は幼稚園主催のファミリー教室に飛び入りで行って来た。

大磯在住の梶山ご夫妻と伴奏者の平松さんによる演奏会。
奥様はフルート、ご主人はファゴットでとてもほんわかな音色の中のひととき。

聴いていて思ったことは、たぶんその楽器を選んだ理由なんてないのかもしれないけど・・・・楽器がその演奏者のパーソナリティを表すものだなぁと。
奥様は凛としてて花のある方でフルートそのものといった感じ、一方ご主人はおおらかで知識に富みしっかりと影で支えてるといった感じがファゴットそのもので。

いろいろ夫婦してる間にはあるでしょうが、夫婦で演奏できるといつどんな所でも演奏できて小さなことなど消えうせてしまうのかもしれない。

楽曲は大体が聞き覚えがあるものをチョイスしてくれているようで、親しみやすかった。
途中フルートがピッコロに変わったりファゴットがアルトリコーダーに変わったりして
いろいろな管楽器を味わうこともできた。

わかっていても吹き比べてもらうとピッコロってホントに1オクターブ高い音階なんだと思ってみたり、ファゴットはかなり低い音なんだなと実感して面白かった。

実は昔から管楽器にはとんと興味がなかったので、新鮮でもあったかも。

一番気に入った楽曲は日本の童謡をアレンジして繋げている変奏曲。

うさぎ、月、もみじ、案山子、通りゃんせ、祭、あとなんだっけかな???
メロディとアレンジのパートがフルートとリコーダーで常に入れ替わって
童謡がとてもおしゃれに聞こえた。
もともとマイナーが好きだし、聞いていて景色が見えるようで楽しかった。

そのほかいろいろと楽曲はあったのだけど、サティの曲の時はあまりに心地よすぎてうとうとしそうだった・・・・最後は大好きなチャイコフスキーの花のワルツ。

あっという間の2時間半だった。

そのあと一緒に同乗させてもらったママ達の中の一人のおうちで昼食会をした。
途中のコンビニにてそれぞれが食べたい物を買って。

うちにもいつでもどうぞって言える様に綺麗にしとかなきゃなぁ~~~と反省。

日曜日には長女のクラブの演奏会がある。それが終わったらやめようかなとか言ってるやつなので、最初で最後の演奏会になるかもしれない。
こればかりは強制しても楽しくないとできないことだしね・・・・しょうがない。

本当はバイオリン続けて欲しいんだけどねーーー
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by geyschio | 2006-11-03 22:27 | DIARY

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